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玄関のセキュリティ対策

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商品の種類と注意点

「インターホンが故障してしまった」「ドアホンが壊れたので新しいものに交換したい」という時はどうすればいいのでしょうか。インターホンの交換には大きく分けてふたつの方法があります。ひとつは自分で交換する方法でもうひとつは業者に依頼する方法です。業者に依頼したい場合は販売店や電気工事会社などに依頼するとインターホンを交換することが出来ます。また、費用を掛けたくない場合は自分で交換することで工事費を節約することが出来ます。最近はトライバー1本で設置できる商品なども販売されているので、これを選べば簡単に交換することが出来るでしょう。かつて玄関についていた呼び鈴は家の人を呼び出すことのみを目的に設置されていました。その後インターホンが発売され、声でやりとり出来るようになり、最近はテレビカメラで室内から訪問者の姿を確認できる様になりました。さらに最近はインターホンに録画機能やスマホ連携などの機能が搭載されているので不在時の状況も知ることが出来るようになっています。ドアに設置したセンサーと連携できるなど、セキュリティ機能を強化した商品も増えているので、防犯対策としての活用も進んでいます。インターホンの工事については自分で設置する場合と業者に依頼する方法がありますが、これは商品の仕組みによっても決まるので商品選びには注意が必要です。電源プラグ式や乾電池式のタイプは誰でも設置可能ですが、電源直結式のタイプを選びたい場合は電気工事士でなければ工事することが出来ません。よって、自分で設置したいなら電源プラグ式や乾電池式を選ぶ必要があるので、この点にも注意して商品選びを行いましょう。